スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.120『レポマン』

公開年:1984年
監督:アレックス・コックス
脚本:アレックス・コックス
ジャンル:ゆる~いアホアホアメリカンSFアクション映画

120.jpg

からっと晴れた五月の青空にはネジの外れたアメリカンバカがよく似合う。
ゆる~いサブカル映画特集その3。

『シド・アンド・ナンシー』のアレックス・コックス監督の、ねじれたパンクテイストたっぷりな長編第1作。
というよりは80年代サブカルカルト(バカ)映画の決定版として世界のその筋マニアにこよなく愛される逸品。
これはゆるいよ~。
最後まで観ると頭がスライムになりそうだw
続きを読む
関連記事
スポンサーサイト
テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

No.119『爆裂都市BURST CITY』

公開年:1982年
原作:戸井十月『爆裂都市』
監督:石井聰亙
脚本:石井聰亙、秋田光彦
ジャンル:暴れまくりサブカルパンクミュージカル

119.jpg

ゆる~いサブカル映画特集その2。
『ウンタマギルー』より眠くはならない。うるせーからw

かなり前に感想書いたと思う『狂い咲きサンダーロード』の石井聰亙作品。
基本は『狂い咲き』路線を踏襲してる。ちょいSFサイバーパンク+暴走映画を軸にした、80年代MTVヤンキーテクノパンクアングラポストモダン何でもあり映画です。

全体的に無茶苦茶な勢いはあるけど、山田辰夫みたいにぶっちぎりテンションで話を引っ張るコアメンバーがいないので、ちょっと話が散漫でゆる~い。
でも80年代インディパンクの無軌道ライブとイケメンがいっぱい観れるので好きだ。
続きを読む
関連記事
テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

No.118『ウンタマギルー』

製作年:1989年
原作:沖縄の説話『運玉義留』
監督:高嶺剛
脚本:高嶺剛
ジャンル:字幕付き沖縄ファンタジーミュージカル

118.jpg

今年はがんばらない系が流行ってます。
トレンドがスウェットにスポサンってさあ。ゆる~い。
最近腹回りがやばい中年管理職にはルーズシルエットは正直ありがたいが、どう着ても岸和田の元ヤンオヤジになる。
女にすら見えんw辛い流行りだw

で、いつものビミョーに流行に乗る企画。
ゆる~いサブカル映画『ウンタマギルー』

主人公は沖縄説話の怪盗ヒーロー。全編琉球語(日本語字幕付き)。舞台はアメリカ統治下で独立ネタあり。
ガチガチの左巻き沖縄ムービーなのかも?と覚悟して観たらゆるゆる~で隙だらけのえーかげんな作りで腰ぬけた記憶がある。
続きを読む
関連記事
テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。