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No.129『荒野のダッチワイフ』

公開年:1967年
原案:アンブローズ・ビアス『アウル・クリーク橋の出来事』
監督:大和屋竺
脚本:大和屋竺
ジャンル:めくるめく前衛ハードボイルド映画

129.jpg

こちらもツタヤで借りれるキチ映画。
『殺しの烙印』『悲愁物語』の脚本を書いた前衛映画作家、大和屋竺の監督作品。

昭和アウトローダンディズム&前衛お芸術のマリアージュwは『悲愁物語』と同じテイストですが、こっちのマリアージュはガチでかっこいい!
暗いキモい昭和前衛映画だがかっこいい!
話はわけわかめだがかっこいい!
会話シーンが平成サブカル演技以上にボソボソ声で何しゃべってんのかわかんないけどかっこいい!
すすめてんのかけなしてんのか微妙な書き方だがw本当は素直におすすめです。
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No.127『エスパイ』

公開年:1974年
原作:小松左京
監督:福田純
脚本:小川英
ジャンル:超能力は愛なのだスパイアクション映画

127.jpg

『惑星大戦争』ときたら次は『エスパイ』である。

東宝製作で同じ監督で同じ大風呂敷広げ系で(スケールは地球内におさまる規模だが)、世界を駆け巡り超能力バトルをやりますが、ラストで同じくずっこけるダメ加減
でも由美かおるの昭和女優ファッションは頑張ってて目の保養になります。

「エスパイ」とは「エスパー・スパイ」の略だそうです。
ネーミングセンスの直球加減がなんとも昭和。
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