うさこちゃああん

去年はプリンス殿下やボウイさんやいろいろな方がお亡くなりになって悲しい年でしたが(ジョージ・マイケルまさかのラストクリスマスもあったしなー)、今年もいきなり。
映画と全然関係ないけどうめめち涙腺崩壊ですわ。

ディック・ブルーナさんご逝去

幼稚園の時は365日ミッフィーぬいぐるみを片時も離さず、小学校の文房具はオールミッフィーで固め、聖地ユトレヒト巡礼までしてしまったナチュラルボーン・ディック・ブルーナマニアである。
泣かずにいられようか。ご冥福をお祈りします。

ついでにフジパン公式キャンペーングッズいろいろ
1998年の見えてるトートタオル付きと2002年のミッフィートースターのデザインは衝撃的だったなー。

だあああー映画の感想書きが手につかない。
ってこれはいつもの事ですが。
関連記事
スポンサーサイト

No.159『剣』

公開年:1964年
原作:三島由紀夫
監督:三隅研次
脚本:舟橋和郎
ジャンル:青年心は闇鍋な文芸映画

159.jpg

「剣」はすごく変わったスポ根映画であります。

当ブログで「すごく変わった」と書くと「トンデモB級スポ根エロ映画だろ」と思われそうですが、謎の超スポーツ理論やエロ特訓や変な必殺技は出てきません。スポーツ描写は精神論・根性論に相当傾いてますが一応オーソドックスです。
原作は三島由紀夫ですが、『憂国』みたく俺様前衛シーンが出るでもなく、三島先生がチョイ役で出てチンピラごっこや筋肉自慢もしませんwちょっと残念w

では何が「すごく変わった」スポ根なのか。それは「主人公のメンタルが闇鍋」なのであります。
なんだありがちな荒れる青少年の心の闇かよ、じゃなくて「闇鍋」。
そのこころは、鍋の中に半端なくやばいもんが入ってると薄々感じるけど、ちょっとはっきり見たくないし食ってみたくもないw
なぞかけみたいですが映画観ればわかる。まぁ観てみてください。

続きを読む
関連記事
テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画